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【受験生応援】足元に気をつけて!滑らずに歩けるおすすめグッズと交通機関の紹介

こんにちは。みのすけです。

共通テストも終わり、まもなく二次試験。受験生の皆さんには山形の滑りやすい道を安全に歩いていただきたいです。

そこで今回は凍った道でも安心のグッズを2つ、紹介します!

こんな方におすすめ

・雪が降らない地域から山形に来る受験生

・冬の山形にびっくりした県外出身の大学生

冬の山形の道路状況

山形県は日本海に面しており、県全体のうち9割が特別豪雪地帯残り1割も豪雪地帯に指定されています。

例年12月から3月にかけて雪が降る日が続き、積雪が多くなるのはもちろん、道路一面が凍ってしまうこともよくあります。

このような道を普通の靴で歩くことはとても危険です。

身を守るために、しっかりと対策していきましょう!

安心グッズ2選

靴底に付けるタイプの滑り止め

運動靴やスニーカーなどの底に着脱可能なスパイクをつけることで、凍った道でもしっかり踏みしめて歩くことができます。

ピンタイプのもの、チェーンタイプのものなど種類が豊富で、物によっては700円台で購入できるので、手軽にできる対策としておすすめです。

ただし注意点として、雪の上や凍ったところ以外では接地音が鳴ることと、濡れた地面では滑りやすいことがあります。

私は靴の性能に不安を感じて去年の12月に購入、装着したのですが、そのおかげかこの冬は1度も転んでいません!

イチオシ紹介

・アイススパイク スノースパイク 替えピン 4個 防水ファスナー収納袋付 

実際に筆者の靴にスパイクを装着したところ

スノーブーツ

山形をはじめ、雪の多い地域で暮らす人たちのほとんどが持っています。雪が降らない地域では普通の靴屋さんに置いていないことも多いので、スポーツ用品や登山用品を取り扱っているお店(XEBIO、mont-bellなど)に行くと手に入ります。選ぶポイントとしては、

・氷点下でもアウトソールが固くならないもの

・接地面が広いもの

などがあります。値段は安いもので4000円台、高いものでは1万円以上と幅があります。

山形に住み始めた大学生は来冬以降のことも考えて、ちょっといいものを買っておくのがおすすめです。私は1年生の11月に買った4000円くらいのものを履いていますが、つい先日両方とも穴が空きました (泣)。

絶対に滑らない方法とは?

雪道を歩く限り、絶対に滑らない方法など存在しません。しかし、乗り物に乗ってしまえば話は変わってきます。そこで、ここからは大学周辺の交通機関について簡単に紹介します!

路線バス

山形市・米沢市なら山交バス、鶴岡市・酒田市なら庄内交通が運行しています。ただし、庄内交通は土日運休の路線が多いため、利用するときには注意が必要です。

コミュニティバス

ベニちゃんバス(山形市)、市民バス(米沢市)、るんるんバス(酒田市)などがあります。路線バスと比べると、運賃が安いことが多いです。また、曜日に関わらず運行しています。

無料シャトルバス(山形大学・試験日限定)

一般入試の試験日に限り、山形駅と小白川キャンパス・飯田キャンパスの間をシャトルバスが運行します。受験票を提示すれば無料で乗ることができるので、こちらもおすすめです。ただし、受験者本人以外は利用できません。

キャンパス貸し切りバス(前泊プラン利用者限定)

山形大学生協の受験宿泊プランを利用すると、前泊したホテルから試験場まで貸し切りバスで移動することができます。

前泊についてはこちらの記事に詳しく書いてあります!

山形大学入試の前泊はどこがおすすめ?前泊は必ずするべし!メリットを紹介! N こんにちは! やまがた学生情報局のNです。 受験シーズン真っ只中ですね! 今回は山形大学の中でも小白川キャンパ...

タクシー

時間がないときやバスに乗れなかったときなどに使いましょう。歩く距離を最小限にして、試験場まで移動できます。

まとめ

今回は山形を快適に歩くためのグッズと、大学周辺へ行く際の交通機関について紹介しました。皆さんのお役に立てれば幸いです!

ABOUT ME
minosuke
minosuke
千葉県出身で山形大学理学部の3年生。山形での学生生活に役立つ情報を発信していきます!趣味は天体観測、アマチュア無線、ドライブなど。

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