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【おうち時間にオススメ】米短の英文学科の学生が語る、オススメ英文学5選!!

aya

こんにちは!Ayaです(🌼❛ ֊ ❛„)

皆さんは、おうち時間、いかがお過ごしですか。

だらだらスマホやゲームをしておうち時間を過ごしていませんか?

だらだら過ごしていたらいつの間にか、休みは終わってしまいます。

おうち時間を有意義に使うために、私は読書をオススメします📕

この記事はこんな人にオススメ!
  • おうち時間を有意義に使いたい
  • 読書をしたいけど何から読めばいいかわからない
  • 英文学について知りたい

それでは、いってみましょう!

有名な文学作品をすべて読んだわけではありません。私が読んだものはほんの一部です。ご了承ください。

そもそも英文学とは何か

イギリス文学(イギリスぶんがく、もしくは英文学、英語: British literature/English literature)とは、イギリスの文学、及びそれらの作品や作家を研究する学問のこと。アメリカ文学と合わせてと英米文学呼ぶこともある。なお、英文学 English literature と言った場合、英語による各地域の文学を含むことがある。

コトバンクより引用

この記事では、特にイギリス文学についてお話します。

オススメ英文学作品

動物農場

作品紹介

飲んだくれの農場主ジョーンズを追い出した動物たちは、すべての動物は平等という理想を実現した「動物農場」を設立した。守るべき戒律を定め、動物主義の実践に励んだ。農場は共和国となり、知力に優れたブタが大統領に選ばれたが、指導者であるブタは手に入れた特権を徐々に拡大していき……。権力構造に対する痛烈な批判を寓話形式で描いた風刺文学の名作。『一九八四年』と並ぶ、オーウェルもう一つの代表作、新訳版

私の大好きな作品です。話自体はそれほど長くないうえ、動物が登場するため、コミカルですが、全体主義やスターリン批判が含まれており、とても考えさせられる作品です。ジョージ・オーウェルは、『1984年』も有名なので、こちらも併せてチェックしてみてください。

高慢と偏見

作品紹介

溌剌とした知性を持つエリザベスと温和な姉ジェインは、近所に越してきた裕福で朗らかな青年紳士ビングリーとその友人ダーシーと知り合いになる。エリザベスは、ダーシーの高慢な態度に反感を抱き、彼が幼なじみにひどい仕打ちをしたと聞き及び、彼への嫌悪感を募らせるが……。緻密な構成と秀逸な人物造形、迫力あるドラマがダイナミックかつ繊細に描かれる。躍動感あふれる新訳!

この作品は階級と恋愛がテーマです。今の恋愛観に通ずるものがあり、恋愛小説が好きな人にオススメします。人生をかけた婚活です。私はこの作品の冒頭が好きです。英文学の中でも有名な冒頭なので、チェックしてみてください。

クリスマスキャロル

作品紹介

ケチで冷酷で人間嫌いのがりがり亡者スクルージ老人は、クリスマス・イブの夜、相棒だった老マーレイの亡霊と対面し、翌日からは彼の予言どおりに第一、第二、第三の幽霊に伴われて知人の家を訪問する。炉辺でクリスマスを祝う、貧しいけれど心暖かい人々や、自分の将来の姿を見せられて、さすがのスクルージも心を入れかえた……。

文豪が贈る愛と感動のクリスマス・プレゼント。

 ディズニー作品で聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。200ページほどの作品で読むのに時間はそれほどかかりません。クリスマスの伝統を描いた作品です。

嵐が丘

作品紹介

ヨークシャの荒野に立つ屋敷〈嵐が丘〉。その主人が連れ帰ったヒースクリフは、屋敷の娘キャサリンに恋をする。しかしキャサリンは隣家の息子と結婚、ヒースクリフは失意のなか失踪する。数年後、彼は莫大な財産を手に戻ってきた。自分を虐げた者への復讐の念に燃えて……。時を超えて読み継がれてきた壮大な愛憎劇。陰鬱で荒々しい英国の自然を活写することで、その真の魅力に迫る決定訳!

 アーンショウ家とリントン家を二世代にわたってえがいた作品です。恋愛小説でもあり、復讐小説でもあり、ゴシック小説でもある作品です、上下の2巻にわかれており、なかなか読み応えがあります。時間軸が前後するため、複雑です。読書が好きな人にオススメです。

不思議の国のアリス

作品紹介

ある昼下がり、アリスが野原でうとうとしていると、懐中時計を持ったおかしな白ウサギが走ってきた。ウサギを追って、地球をつきぬけるような深い穴に落ちると、そこはふしぎの国だった! チェシャーネコや三月ウサギ、帽子屋、ハートの女王など、ひとくせもふたくせもあるキャラクターたちが繰り広げる、夢と幻想の国。ユーモアあふれる世界児童文学の傑作を、原文の言葉遊びの楽しさをそのままに翻訳した、新訳決定版!

 こちらもディズニー作品で聞いたことがある方が多いと思います。話の内容は、なんとなく知っているのではないでしょうか。話の内容もさることながら、技巧に富んだ表現も魅力的な作品です。

まとめ

 今回はオススメの英文学作品を紹介しました😆翻訳もいいですが、英文学は、英語で読むこともオススメします。英文学のオススメはこの記事で紹介した以外にもたくさんあります!読書に親しみ、有意義なおうち時間をお過ごしください😚

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あやです! 山形のカフェ情報やお出かけスポットなどを書いていきます!好奇心旺盛です。

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