イベント情報

【米沢のイベント情報&団体情報をチェック】夢プロジェクト『竹あかり×ゆき×祈り』とは⁉徹底解説!!

あや

こんにちは!Ayaです٩(๑ˆOˆ๑)۶

皆さんは竹あかりを知っていますか?竹あかりとは、竹に穴をあけ、ろうそくやLEDなどで明かりを灯す作品です。竹あかりに馴染みのない方もいると思いますが、実は竹あかりの取り組みは全国に広がっているのです。今回は、そんな竹あかり、山形県米沢市での取り組みについてご紹介します。

(取材協力:夢プロジェクト『竹あかり×ゆき×祈り』代表  成田未帆さん、鈴木晴也さん、遠山青空さん、平田雄大さん)

竹あかりってなんだろう?

 竹あかりの活動は、熊本の「CHIKAKEN」という団体から始まりました。まつり型まちづくり」をベースに、竹に穴を開けてあかり(ろうそくやLED)を灯す「CHIKAKEN〈ちかけん〉」を、2007年4月に設立し、現在5名で活動しています。材料を、全国に広がる放置竹林から切り出すことで、地域を困らせていた竹を再び地域の恵みにしています。熊本を拠点に全国各地で「竹あかり」を灯し、その土地にしかない“風景”と“物語”を創りつづけています。「人と人・人とまち・人と自然」を繋ぐ「竹あかり」が一過性の「事業」として消費されるのではなく、新たな日本の「文化」として受け継がれることを目指しています。

CHIKAKENについては以下を参考。

池田親生 CHIKAKEN(ちかけん) 竹あかり演出家 | Fresh Faces ~アタラシイヒト~ | BS朝日 (bs-asahi.co.jp)

CHIKAKEN | 竹あかり総合プロデュース ちかけん

米沢で竹あかりを始めたきっかけ

『竹あかり×ゆき×祈り』プロジェクトメンバーがたまたま熊本でCHIKAKENに出会い、「竹あかり」に感動し、米沢で明かりを灯そうと2017年からスタートしました。2017年は米沢の冬の一大イベント:上杉雪灯篭まつりは、40回を迎えました。

毎年全国各地から大勢のお客様も来場され、

市民手づくりの雪灯篭や雪ぼんぼり、キャンドルゾーン、テント村物産展、

ステージイベントを楽しんでもらっています。

この回は第40回の節目の年にあたることで、

様々な世代の方々が主体的にまつり準備に参画し、

感動を共有できるワクワクする企画(プロジェクト)も必要だと考えました。竹あかりを市民みんなで作り、

まつり会場だけでなく市内各地で雪にあかりを灯すことで、

市全体に「市民参加」「おもてなし」=「地域への愛着・誇り」の想いも生まれ、

さらにお客様にも市内周遊を楽しんでもらうことで、

地域活性化にも繋がると考えました。

この竹あかりは、雪灯篭まつり記念事業だけの一過性のものではなく、

季節を問わず実施することができ、様々な地域活動の中で米沢のまちを照らし、

彩りと感動を与えてくれました。

米沢で竹あかりを始めたきっかけについては以下を参考。

竹あかり – まち育てミーティング (machisodate-yonezawa.info)

竹あかり×ゆき×祈りとは

竹あかり

竹あかりを通して、お祭りやイベントに参加し、地域とのつながりを深め、地域に愛着と誇りを持ってもらう。

ゆき

雪灯篭まつりの期間中、竹あかりをイベント・まつり会場や市内各地に飾り、雪とのコラボを市内外のお客様に楽しんでもらう

祈り

熊本震災復興のシンボルとして広がる竹あかりを米沢で灯すことで熊本に想いを寄せ、東日本大震災の祈りへとつないでいく

どんな活動をしてるの?

 10月末から活動がスタートしました。最初は、自己紹介をしたり、共通点探しをしたりしました。

 この後は、週一のミーティングを重ねていきました。

会場装飾部門

 会場の装飾を担当する部門です。どういう風に展示したら良いかを考えます。今年は、コロナウイルス対策により、会場が分散した結果、米沢の街を巻き込んで開催する形になりました。雪灯籠まつりの中止は悲しかったですが、かえってよかった面もあったなと感じます。会場がより街に溶け込んだ形となり、竹あかりが市民に受け入れられているのを実感できました。

広報部門

主にInstagram・Twitter・FacebookといったSNSの運用です。イベントの告知、カウントダウンをしたり、チラシ作成をしたりしました。また協賛を募り、2000円寄付していただいた方には、竹あかりをプレゼントしています。さらに、タケノコトークというYouTube配信をしてメンバー、一人ひとりの想いを聞く活動もしました。

TAKENOKO TALK 竹あかり2021はこちら👇

TAKENOKO TALK【竹あかり2021】 – YouTube

協賛していただいた方にプレゼントしていた竹あかり🔼

ワークショップ部門

米沢市民の方に作ってもらうワークショップの運営を担当しています。定期的にワークショップを行い、竹あかりに市民が親しんでもらうように開催の機会を増やしました。

食部門

 今回は、コロナウイルスの影響により活動できませんでしたが、寒い中竹あかりを見に来てもらう方々のためにとふるまう飲食物について担当する部門です。

どんなメンバーがいるの?

 年代は、小学生から社会人まで多様です。主婦、年配の方、大学生、公務員、民間企業の人と職業も幅広いです。東京から来てくれている人、山形市から来てくれている人、米短を卒業した人まで米沢という土地に縛られない幅広さも持ち合わせています。

 同年代、先輩後輩という横、縦の関係のみならず斜めの関係がここにあります。

 参加の理由には、街づくりに興味がある人であったり、竹あかりって面白いと関わってくれる人もいて魅力のあるイベントだとわかります。

イベントを終えて

 今回、雪灯籠まつりの開催とあわせて本来ならば2月の13、14日にナセBAの横の空地で開催する予定でした。しかし、感染状況を鑑みて、会場を分散させて実施しました。商店街・通りがかりの人の目にふれるようになり、各地に竹あかりの拠点が広がったのを感じました。もっともっと米沢が好きになりました

今後の展開

 竹あかりを通して繋がりの連鎖を生みたいと考えています。竹あかりという日本に新しい文化を作るんです。

 やりたいことは例えば親子イベント。米沢市内の全小中学校でワークショップを開催したいです。米沢という地元の素敵さを小中学生に伝え、郷土愛を育むイベントを実施します。

 やりたいこと二つ目。竹あかりをいろんな家でやれるようになったらいいなと思います。より個人にフォーカスを当てることが狙いです。

 やりたいこと三つ目。竹あかりフォトコンテストの実施です。フォトコンテストの実施により、竹あかりの美しさを写真に残す人が増えるし、他の人が撮った写真を見て、竹あかりに興味をもってくれる人が増えると思います。

メンバー募集中!

この記事を読んで、

👨「自分もなんかやってみよ!」

👩「米沢いってみたい。」

👨「地域っておもしろいかも。○○みたいなこと研究してみようかな」

👩「来年の竹あかりかかわって、こんな変化をしたい!」

って思ってくれた皆さん!大歓迎です!私たちと一緒に活動しませんか?

学生から社会人までどなたでも大丈夫です。気になった方は、下記連絡先まで問い合わせてください。

問い合わせ

Twitter @YZ_takeakari

Instagram  @takeakari.yonezawa

Facebook   夢プロジェクト『竹あかり×ゆき×祈り』 – ホーム | Facebook

まとめ

 竹あかりに関わっている学生たちの熱い想いが感じられたインタビューとなりました(﹡ˆ﹀ˆ﹡)

竹あかりによって米沢の良さを気づくことができると思いました!

 3月の竹あかりイベント記事も併せてご覧ください!

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