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【元アルペンスキー国体選手が解説】山形の大学生が絶対に行くべき!おすすめなレベル別県内スキー場

かずき

こんにちは

やまがた学生情報局のかずきです。

元アルペンスキー国体選手として、山形の大学生にぜひ行って欲しいスキー場をレベル別に分けてご紹介します!

すべてのスキー場に実際に行ったことがあるので、かなり参考になると思います!

これを読んで、ぜひ山形のウィンターライフを楽しみましょう!

【初心者向け】猿倉スキー場

猿倉スキー場は急な斜面が1箇所もないので、初心者にはぴったりです。

上級者には物足りなさがありますが、
初めてのスキー、数年ぶりのスキーにはもってこい!

上山市の中心街からも車で30分くらいなので、気軽にいけます!

レーシングチームがポールを張っていたりするので、急な斜面でのポールは自信がない人はまずは猿倉スキー場で1日ポール練習をしてみるのがいいでしょう。

基本情報

公式サイト
http://www.zao-sarukura.co.jp/

営業時間 8時30分~17時00分

1日券 高校生以上 3800円

アクセス
かみのやま温泉駅から無料シャトルバス
http://www.zao-sarukura.co.jp/access/index.html

【初心者から中級者向け】Asahi自然観

小学生無料の日などもあり、ファミリー層に人気のスキー場です。
コース自体は初心者から中級者までのコースが揃っています。
スキー上級者は刺激的なコースがなく満足できないですが、オフコースが多少あるので、練習にはピッタリかと思います。

ボーダーが喜ぶコース横の遊びの部分が多く、技などできる壁やポコジャン(ジャンプできる小山)、未圧雪のコースなども用意されているので、若者に人気です。
ですがコースとコースが離れているところがあり、連絡通路がゆるく長いので、スノボーダーはうまく板を脱いだり、押してもらったりが必要です。

最初はリフト券売り場すぐのコースで滑り、つぎにファンタジーペアリフトに行くのが無難だなと思いました。
ファンタジーペアリフトは自然の遊びが多く、スリースタイルにぴったりです。このようなコースは他のスキー場にも少ないので、リピーターが絶えません。


基本情報

公式サイト
http://www.shizenkan.jp/snowpark.php

大人1日券 2800円〜3500円(時期による)

アクセス

【中級者向け】山形蔵王温泉スキー場

滑り慣れている方におすすめなのは、蔵王温泉スキー場!

蔵王はとにかく広いです。1日あってもすべりきれるかどうか …

スキー場も広いですが、リフトの多さは全国で志賀高原に続いて2位です。

初心者が行くには、ちょっとハードルが高いかも?
初心者向けのコースしか滑らないのに1日券を買うのでは、もったいない

しかし、初心者向けコースも充実しているので、万人受けする蔵王が一番です。

ある程度滑れるようになってから(上級者:斜度30度が滑れる)から行くことをおすすめします。

何もわからず滑っていくと、ものすごい斜度のコースが現れたりするので、滑り始める前にリフト員さんに確認しましょう。

山形蔵王は蔵王中央ロープウェイにのって一本(正確にいうと中継点があるので2本)で山頂にいくことができます。スキーができなくてもここの樹氷は世界のメディアで取り上げられるほど有名なので、山形にきた最初の年には是非いって欲しいです。

森林コースが下にはつながっていて、緩斜面の樹氷モンスターの間を優雅に滑っている時ほどスキーをしていて楽しいと思う時はありません。

樹氷が作られるのは、アオモリトドマツという気がたくさん植えてあることが起因なのですが、アオモリトドマツはふった雪がそのまま上にくっつくので下に落ちることなくつもりに積もってモンスターに見えます。

樹氷だけ見たい方は、回数券などで山頂に行ってみるのもいいかも?
初心者-中級者が山頂にいくと多分滑って降りてこれません。。。

ナイターに滑るとめちゃめちゃオーラがあって興奮するので、ナイターもおすすめです

ナイターは上の台のコースが広く、斜度も適度にあり、滑りやすいのでおすすめです。

リフトからは謎の銅像がこんにちはしていて、それがなんともダウンタウンの松本に似ているので、今度行ったときにみてみてください。


基本情報

公式サイト
http://www.zao-ski.or.jp/

料金
http://www.zao-ski.or.jp/chrage/

大人1日券 3000円〜5000円(時期による)

アクセス

【上級者】米沢スキー場

テクニカルな上級者におすすめの

もちろん蔵王に勝ることはないですが、米沢スキー場を最後にご紹介したくこちらの項目をご用意いたしました。

米沢スキー場は県の技術戦でも使用される、急斜面から緩斜面そしてウェーブが上級者レベルでないと滑れないコースがあります。

コースの数は多くないですが、ここのコブを滑るのは一苦労です。

スキー技術に自信があって、米沢スキー場の急斜面を小回りから大回転、コブ斜面も問題なく滑れる人は、ぜひ毎年行われる技術選に出場することをお勧めします。

私も毎年出ておりますが、年々人が減っておりますので、ぜひご参加お待ちしております。

基本情報

公式サイト
http://www.yonezawa-ski.co.jp/

営業時間
8:30 ~ 17:00 日中
17:00 ~ 21:00 ナイター

利用料金
大人 1日券 3900円

アクセス

【ナイター】セントメリースキー場

蔵王のナイターもいいですが、セントメリースキー場のナイターも最高です。

知っている人が多くない穴場スキー場なので、人が少ないことも特徴ですね

リフトもナイターの時間帯は並んだ試しがありません。滑ってきてブレーキかけることなくリフトに乗れるので、とにかく回数滑って元を取りたい方めちゃおすすめです。

高速道路から降りて5分くらいのところにあるので、アクスがいいです。

山形市から高速使って20分かからないので、家出てから30分後にはリフトに乗れるような夢のような場所です。

標高が高くないので、シーズンは短いですが、12月から3月までは十分に楽しめます。

スキー場は広くないので、1日いられるスキー場ではないので、雰囲気のいいナイターがおすすめです。

基本情報

公式サイト
https://stmary-338.com/

料金
大人 7時間券 3500円
大人 ナイター券 2000円 ナイター2時間券1200円

アクセス

【新雪を楽しむ】天元台スキー場

フワフワの新雪でガッツリすべりたい挑戦者は、天元台がおすすめ!

天元台スキー場は吾妻山の麓に位置し、シーズン中は吹雪に見舞われることが多く、常に雪が降っています。そのためいつ行っても新雪で滑れるスキー場として全国的にも有名でパウダースノーと検索すると、だいたい上位掲載されているほどです。

このスキー場はカナダからも新雪を滑りにくる人がいるほど有名です。

通常用意されたコースがあり、コースから外れた滑走は禁止されることが多いですが、このスキー場は特に禁止しておらず、リフトの下を含め滑走可能となっています。

天元台では森の方に入っていって、リフトが止まって帰ってこれないなんてこともまれにあったり、パトロールが救出しにいくなんてこともよくあります。

森のルートに入っていくときは、スキー学校の先生や天元台の地形をよく知っている人と一緒にいきましょう。

そんな天元台ですが、スキー場までのアクセスがとにかくわるいです。

米沢市の中心街から真っ直ぐ一本で駐車場に着きますが、

(車で飛ばすと上り30分くらいです。下りだと20分くらいで街中まで降りてこれます。)

駐車場についてからのロープウェイがあり、すぐにはリフトに乗れません。それにロープウェイが鈍く、そこからリフト乗るのに早くて30分、長いと1時間くらいかかります。3連休の中日だと2時間並ぶこともあります。

ロープウェイの頂上まではスノーモービルで上がることもできるので、天元台スキー場にお泊まりの方はまれにスノーモービルで迎え来てくれるので確認してみてください。

帰りはロープウェイに乗らずとも、下まで滑って来れるので楽しいです。

くねくねしていて、柵も何もないので、スピードの出し過ぎは注意が必要です。

基本情報

公式サイト
http://www.tengendai.jp/

営業時間
ロープウェイ 8:20~17:00
リフト 8:30~16:00

料金

大人1日券 4900円

アクセス

米沢駅からのバスもあります。

http://www.yamakobus.co.jp/rosenbus/jikoku/frame/shirabu.html

【19才お得】蔵王ライザワールドスキー場

コロナの影響で今年はやっていませんが、雪マジというサービスを利用すると、19歳はリフト券無料、20,21才は大幅な割引が聞くスキー場になってます。

コースも緩やかな斜面から、急な斜面までさまざまあり、初心者から上級者まで楽しめるおすすめスキー場です。

最初に登録が必要なので、アプリをダウンロードして、顔写真月の身分証を忘れずに持参しましょう。本人チェックが厳しいので、違う人だと注意されます。(私されました)

蔵王スキー場と勘違いして、駐車上まで来るひともたまにいますが、全く別会社で蔵王とのリフト券の併用などはできないので注意してください。

雪マジ公式サイト↓
https://majibu.jp/yukimaji19/pc/

基本情報

公式サイト
http://www.zaoliza.co.jp/wntr/

営業時間
8:00 ~ 16:00 (時期による)

利用料金
大人 1日券 3700円

アクセス

【夏スキー】月山スキー場

真冬にはこのスキー場はオープンしません。

理由は雪が多すぎてリフトがうもってしまってるからです。

真冬オープンしないスキー場は全国探しても多くはないでしょう。

地形の関係で山と山の尾根になっていて、降った雪がそのまま尾根にたまる環境となっています。

営業開始日は4月頭です。

他のスキー場がゆき不足で閉鎖し始めるころにやっと雪解けしてちょうど滑れるようになります。駐車場からリフト乗り場までは、歩いて500mほどあり、重い板を運ぶにはあまりにも大変ですが、この時期に滑れるのは月山しかないのでそんなことも言ってられません。

リフトの一日券は3600円です。

それだけで終わらないのが、月山でさらに歩いて100mほどいくと、ここでしかみられないようなTバーのリフトがあります。このリフトに乗るのに乗り放題で3000円ほど、回数券で500円です。個人リフトなので、値段はいい値なので、うまく交渉してみましょう。

スキー場としては7月中旬ころまでやっているので、私のような年中スキーをやっている人間としてはこれほど充実した環境はありません。周りが緑になっている中で、スキーができる環境はなかなかないので、ハイキングのついでに滑って帰るなんて楽しみ方もありかと思います。

最近はシューズの板なんかも登場しているようなので、使ってみるといいと思います。

5月過ぎるとコブ斜面がたくさん出来上がります。

ギジュ戦にでるような人が何人も足を運びコブを作って帰るので、高レベルなコブを滑れるのと、全日本で活躍する選手をまじかでみることことができるのも特徴です。

基本情報

公式サイト
https://mtgassan.gassankanko.jp/

営業時間
通常 8:00~16:30

利用料金
大人 1日券 4700円

アクセス

まとめ

スキーにいくといっても、人それぞれ自分にあったスキー場選びができたらいいですね。

スキースクールはかなり高いので、連絡をいただければライセンスを持っている私が無料で教えます(笑)

すべて1日券の料金が書いてありますが、スキー場は回数券や数時間券などさまざまなチケットがあります。

種類が多すぎるので、各サイトでご確認ください

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Kazuki
Kazuki
やまがた学生情報局代表です。

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