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米沢の学生の恋愛事情【米短・工学部の恋愛のメリット・デメリット編】

あや

こんにちは!Ayaです •ɷ•

前回の記事で米沢の恋愛事情を特集しました!ご好評につき、第3弾を執筆いたしました。今回は米短・工学部生が恋愛するうえでのメリット・デメリットをご紹介します😎

こんな人にオススメ

  • 出会いがほしい米沢の学生
  • 恋愛に興味がある人

ぜひ最後までお読みください!

注 この内容はあくまで私の独断と偏見、かつ私が見聞きしたことに基づきます。

米短生が工学部生と付き合うメリット

 大学は違えど、工学部の学生と付き合うメリットはたくさんあります。以下メリットをご紹介します。

①年上が多い

 山形大学の工学部は基本的に2年生から米沢にやってきます。(米沢にやってくることを渡米(沢)といいます、渡米生とも呼びます) そのため、米短生からみると異性は年上の方が多いです。一部、システム創生学科のみ一年生から米沢にいますが、ほとんど2年生からです。ようやく自分と同い年の2年生がやってきたところですぐ卒業になるので、恋愛するなら、1年生のうちで、年上の工学部生が対象です。

 恋愛をするなら年上がいいという女性を多く耳にします😀理由としては、精神的な余裕、経済的な余裕があることが挙げられます。年上と恋愛がしたければ米短生という立場は有利です。ぜひ、素敵な殿方と出会いましょう♫

②理系の話を聞くことができる

 米短には、理系の学科がありません。文系の4学科で構成されています。そのため、理系の話を聞けるというのは貴重ではないでしょうか。文系にはないモノの考え方を得ることができます。

③米沢の生活が楽しくなる

 米沢、何もないって思っていませんか。そんなことありません。カフェ、温泉、イベントに充実しています。それらを恋人と過ごすだけで充実度がぐっと変わってくるのではないでしょうか。私の友人は恋人と温泉に行ったと聞きました。米沢には温泉が7つあるので、まわってみるのもいいでしょう。

米短生が工学部生と付き合うデメリット

 上記でメリットについて紹介しましたが、次はデメリットを紹介します。

①米短の2年はあっというま😲

 山形大学工学部は4年間、院に進めば6年間学生生活が続きます。一方で、米短は短期大学のため、2年で卒業です。そのうえ、2年目は就職活動や、進学の準備があるため、忙しいです。在学期間お付き合いを続けたとしても、卒業後は就職や進学で米沢を離れる場合が多いため、遠距離恋愛になる可能性があります。

②文系と理系、学校の違いで話が合わない

 先ほどメリットで述べたことと真逆の話になってしまいますが、学んでいる分野が違うため、話が合わないことがあります。教え合いはまず無理です。また、通っている大学が違うため、学校の話もできません。

③米沢の冬は会いに行くのが困難

 米短と工学部は近くにあるだろうと思われている方もいますが、そんなに近くありません。一般的に見れば、近い方なのかもしれません。実際米短から自転車で20分で行けます。しかしながら、歩くと1時間以上はかかります。冬は歩くしか行く方法はありません。車持ちとなるとまた話は違ってきます。バスもありますが、2時間に1本のため、ちょうどいいバスが少なめです。

 結果として、米沢にいながら遠距離恋愛のような状態を引き起こします。米沢の冬は12月半ばから2月あたまにかけてが特に注意です。約2か月ほどの期間ですが、毎日会いたい恋人たちにとってこの期間はつらいものとなるでしょう。

工学部生が米短生と付き合うメリット

①学内でのトラブルが起きない

実体験として、学内で男女のトラブルはつきものです。学内でちょっとでも話題になれば、多くの学生にその情報が知れ渡ります。高校生の恋愛ほどシビアではありませんが、話題が少なくちょっとしたことで噂になりやすい環境でもあります、

そんなリスクを回避するためにも距離もそこまでない大学と恋愛するのがおすすめです。

②相思相愛♡

工学部は男女比は8:2です。どんなに気になっている女性がいても周りの男性よりも劣っているという自覚があるとなかなか自分から声をかけられません。
それに対して、米沢短期女子大学と、栄養大学があるので女子の母数が多いです。男女比も1:9ほどです。
人数は違えど割合が男女比が真逆なので、心理的にお互いの学生がお互いを求め合っている構造になっています。

男性は性欲が強く、男ばかりの環境にいると、どんな女性でもよくなってしまう傾向があります。それに対して、米短・栄養大ではスペックのたかい学生に性的魅力を感じており、多少顔が悪くても、付き合ってみたいと考える女性は多いように感じます。

工学部生が米短生と付き合うデメリット

①学生時代が短い

短期女子大学ということもあり、多くの人は2年で卒業します。卒業後進学する人もいれば就職する人もいます。
付き合うにしても長くて1年半になります。その短い時間だからこそ、深め合える愛はあるということで、より一層濃い時間を過ごすカップルもいます。

この環境を吉にするにも凶にするにも自分次第ではあります。

②力関係が逆転する

付き合っていた時は学生同士だったのに、就職したことによって力関係が逆転するなんてことがよくあります。
学生時代割り勘ないしは男性側が多く払っていたのにも関わらず、就職したことによって紐になり力関係が変わるカップルもいます。

県外に進学・就職する学生も多く、遠距離になることもデメリットと言えますが、距離の遠さが心の距離になってはいけないと感じます。

まとめ

今回は、米短・工学部の恋愛のメリット・デメリットを紹介しました!米沢の学生は、一般的な大学生とは少し恋愛の形態が異なることがおわかりになられましたでしょうか。私の記事が少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

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米短のあやです! 山形・米沢のカフェ情報やお出かけスポット・米短のあるあるなどを書いていきます!

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