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【山形大学新入生必見!】愛知(名古屋)から山形への賢い行き方

こーた

こんにちは!

名古屋から山形大学へ進学して来たこーたです。

今回は、僕と同様に東海地方から山形の大学を受験しようとしている学生向けの解説記事です。

実は愛知から山形はアクセスが良いんです!

山形大学の入学試験会場が名古屋にもあるため、毎年東海や関西圏から山大へ進学する学生も多いです。

ただ、そこで気になるのが山形までの

”交通費” や ”行き方” ではないですか?

  • 楽に
  • 速く
  • 出来るだけ安く

行き来できる最高の手段を、今回ご紹介するので参考にしてみてください!

1番のおすすめの行き方

「県営名古屋空港からFDA(フジドリームエアラインズ)に乗り、

山形空港から山形市街地までは空港ライナーを使う事」です!

ここから詳しく解説していきましょう。

愛知から山形への交通手段としては、

  • 新幹線 
  • 夜行バス
  • 飛行機
  • 自家用車

などが挙げられますが、どの手段が一番最適なのでしょうか?

そもそもFDAとは何か

FDA(株式会社フジドリームエアラインズ)は、静岡空港、県営名古屋空港、神戸空港を拠点として運航しているLCC(格安航空会社)です。

(出典:フジドリームエアラインズ公式サイト)

現在では日本各地に路線を持ち、自転車の輸送BOXの貸し出しや、ホテルやレンタカーとの連携などを行っており、LCCの国内線としてはトップクラスのサービスを展開しています。

空港ライナーとは何か

空港ライナーとは、山形空港の発着便に合わせて山形市街や鶴岡市、蔵王温泉などの各温泉街へ送迎を行っているアクセスバスのことです。

山形空港から山形市内まで約30分

大人980円、子ども(小学生まで)490円で運航しています。

私も何度も利用していますが、運転手の方がとてもやさしいです!

山形空港の出口の目の前に停車しているので、迷うことなくすぐに乗り換えできます。

(出典:空港ライナー公式サイト)

比較

FDAがおすすめの理由!

その理由は、楽!速い!そこそこ安い!を全て両立しているからです。

分かりやすいように各パターンの片道を比較してみましょう。

1.新幹線

名古屋駅から東京経由で山形駅まで新幹線で向かった場合、

通常料金であれば 約4時間半で19,440円 かかります。

2.夜行バス (時期によって変動あり)

名鉄バスターミナルから山形駅前までバスで向かった場合

仙台乗り換えであれば 約10時間半で9,800円 ほど、

東京乗り換えであれば 約13時間で6,600円 ほどかかります。

(2021年2月調べ)

3.自家用車

名古屋から中央自動車道で新潟経由で山形駅へ向かった場合

普通車なら 約9時間で高速代約7,200円 + 640km分のガソリン代 がかかります。

名古屋から東名高速道路で関東経由で山形駅へ向かった場合

普通車なら 約8時間で高速代約10,500円 + 700km分のガソリン代 がかかります。

新幹線約4時間半19,440円
夜行バス (仙台経由)約10時間半9,800円
夜行バス (東京経由)約13時間6,600円
自家用車 (新潟経由)約9時間高速代約7,200円 + ガソリン代
自家用車 (関東経由)約8時間約8時間 高速代約10,500円 + ガソリン代

ここまで比較してみて名古屋から山形への移動が、時間的にも料金的にも

なかなかハードな事に気付いていただけましたでしょうか…笑

腰痛持ちの私にとっては、所要時間的に新幹線がギリギリのラインです…

  

さて、本題です。

4.飛行機(FDAと空港ライナー)

県営名古屋空港からFDAで山形空港までは

約1時間で13,300円 (U22割引利用時) ほど 

山形空港から山形市内まで空港ライナーに乗り継いだ場合

30分で980円

つまり、合計で 1時間半で14,280円 で来れちゃうわけです!

誕生月にはさらに 1,000円割引 されます!

値段こそ夜行バスよりは高いものの、所要時間が約10分の1程で済むならお得だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私自身も帰省する度にFDAと空港ライナーを利用し、

これまで2年間で計7回ほど名古屋と山形を往復しました。

生まれ育った地元を出て見知らぬ土地で生活することは最初は不安でした。

しかし、名古屋とは全く異なる東北という環境で生活することがすぐに楽しくなりました。

さまざまなイベントごとや東北のお祭り、季節ごとのスポーツなど楽しいこと美味しいものがいっぱいです。

また、実家を出たことで今まで育ててもらった両親のありがたみを身を持って実感でき、人として少し成長できた気もします。

これだけ短時間で安価で名古屋から山形まで行き来できることもあり、寂しくなったり用事が出来た時はすぐに名古屋へ帰ることもできます。

これらの理由より、私と同じ東海地方の受験生には山形の大学を強くおすすめします!

この記事が、選択肢の1つにでもなれば幸いです。

それでは!

ABOUT ME
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山形大学工学部2年生 大学生フォトグラファーのこーたです! カップルフォトや企業宣材写真などの出張撮影事業を展開しています。 大学生のうちに日本を旅しながら絶景を撮り、個展を開くことを夢見ています!

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