大学生

大学生がやってはいけないこと4つ紹介!

ざわ

こんにちは!やまがた学生情報局のzawaです!

大学生になると、良くも悪くも自分で決めて行動する機会が増えてきますよね。どの授業を取ろうか、どのサークル、アルバイトに入ろうか…。などなど

意思決定が増えてくるからこそ、みなさんに注意していただきたいことを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

今回は、大学生がやってはいけないことを筆者(大学4年)の体験談に基づいて書いていきます。

マルチ商法

まず、やってはいけないことの一つ目はマルチ商法です。

私は大丈夫!

って思ったそこのあなた 慢心は命取りです!

大学4年生になった私の周りでも、ごく稀にそういった話を耳にします。

これは私の体験談なのですが、
私が、マルチの大学生(Aさん)にあった場所は、日雇いのバイトでした。

ちなみに、勧誘をしてくる人は、信頼関係を築いてからしかそういう話はしてきません。私も、何度か普通に気の合う友人として、ご飯に行ってから、そういった話をされました。

当時は仮想通貨のバブルを少し過ぎたころで、その界隈のマルチ商法が流行していました。
私自身、話をされた時点で警戒していました。


彼らの発言のおかしなところを見つけられなければ、買ってしまっていたかもしれません。
彼らは、マーケティングやトーク術がとても上手く、一度、信じてしまうと抜け出せなくなると聞きますので、お金が絡む話には警戒が必要です。

ギャンブル

ギャンブルは、お金をかける全般のことを指します。運にかまけて、ドーパミンによる快楽に負けてしまうと、必ず後悔します。パチンコで数万円を一回で失ってしまう友人もいましたね(笑)世の中そんなに都合のいい話は存在しないのです。ギャンブルを

どうしてもやってみたいという方はギャンブルの還元率だけ頭に入れておいてください。パチンコは約80%、競馬は約70%、そしてなんと一般的になじみのある宝くじは驚きの約46%です。運営元が存在している以上、やるほどに損失がかさんでいくのは当然ですよね。資金は減っていくという前提があれば、無駄にすることはなくなりますよね?

冷静な判断をしましょう

浮気

これはまず人の信頼を失う行為です。

ですが、芸能人という人に注目され続けている人ですら、いつの時代も世間を騒がせています。

歴史は繰り返すのです。無縁だと思っていた私の周りでも、ちらほらと耳にすることがありました。


その人は孤立無援の状態となり、その後の信頼回復が難しそうでした。

この記事すべてに共通することではありますが、その場の感情に任せた行動は後で何を失うかわかりません。

一気飲み

これは結構普遍的に見られる気がします。

その場の空気に飲まれて病院送りなんてことは避けたいですよね。
ちなみに私が所属するサークルの合宿中に、お酒を一気に飲んでしまい、コテージに救急車と警察を呼ぶ事態が起きました。

私のサークルには一気飲みを煽る文化はありませんが、気の大きくなった友人が自ら一気にお酒を飲んでしまったのです。

不幸中の幸いで、事なきを得ましたが、その場の空気感に一気に緊張が走りました。
大変危険な行為ですので、「ノリで一気」ということの無いようお気を付けください。

また、自分はやらないと決めていても、周りの空気感でやらされそうになることもあります。
その場のノリを壊してしまうことよりも、救急車を呼ぶ方がよっぽど恐怖だということをわすれないでください。
飲み会に参加する際は、断り方を考えてからいけると安心ですね。

交通違反

大学生になると途端に免許を取り始め、免許がとれると遠出したくなるもの

山形では特に車がないと生活できない

大学生の1/4は車を所有しているが、交通事故や交通違反をよく耳にする

山形警察が少なくオービスもないので違反しやすいですが、21時には徘徊しているので気をつけましょう

まとめ


いかがだったでしょうか。

実際に大学4年間を通して、筆者が実際に体験したもの、聞いたことがあるものについて書いてきました。私は、大学生活を送るうえで、大きな被害を避けることは本当に大切だと思っています。信頼はコツコツと積み上げていくものですが、壊れるのは本当に一瞬です。自分の行動の目的は何か、その行動でどんなことが起きるのか、常に想像しようと努力することが大切だと、4年の時を経て学びました。

みなさんのキャンパスライフが笑顔に溢れるものになることを心から願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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