大学生

【ライターから受験生へ】受験応援メッセージ

もた

こんにちは!

やまがた学生情報局のもたです。
明日はいよいよ共通試験ですね!

受験生の方に、山形を味わい尽くした先輩ライターからメッセージをもらってきたのでご紹介していきます!

応援メッセージ

かずき

山形県にきた当初は、遊ぶところがない、休みは仙台にいくんだと思っていました。

確かに周りが見えてない段階では山形には、聳え立つ山々とサクランボ🍒しかない

しかし、サークルに入る、アルバイトをするなど、ちょっとしたアクションの積み重ねで、ほんとに面白い学生生活に変わりました。

東京に上京していたら得られなかった気づき、地方だったからこそ活きる強みがありました。

今はわからないとおもいますが、きっと数年後社会に出て、営業をする時、世間話をする時、合コンをする時、いろんなところで大学生活を地方で過ごせてよかった。
なんなら山形でよかったと思う時が絶対に来きます。
私の周りにはそういう学生しかいなかったのでそう言い切らせていただきます。

私はほんとに山形にいてよかったと思っていますが、二度と山形に生活の拠点を置くことはないと思います。
あれさっきまで山形でよかったって言ってたよね、ってなりますよね。

違うんです。大学という貴重な時間にいろいろ気づけたからそれで、もう山形とは十分な関係値ができたし、一生山形を語れる人間になったという自負があるから、他の地域を開拓したいと思っています。山形に戻って生活したい気持ちはありますが、もっと日本の魅力を存分に味わいたい、地方の魅力にもっと触れたい。そう思ったのです。

山形はほんとに狭いです、1年もあれば山形一輝ける存在になれます。大学にも地域にもたくさんそのチャンスはころがっている県です。自分が何をしたいのか、一度よく考えて見ると充実した学生生活が送れるはずです。

受験生、将来の後輩、がんばれ!

もた

山形は、あなた次第でプラスにもマイナスにもなる場だと思っています。
東京都で生まれ育った私は山形に来て本当によかったと感じている理由は、自分のやりたいこと・気になったことをなんでも試してやってみることができる。
その背中を押してくれる大人や大学がいるということです。

私はこの山形の特性を活かして4年間で様々なチャレンジや失敗を通して自分のやりたいこと・夢を言語化することができました。

山形ではなくてもいいですが、受験生。応援しています!

しゅん

山形大学は本当に良い学校です!
地方の大学でどんなところかもよく分からず不安はあると思います。でも大丈夫です!
山形大学の学生は一人一人が生き生きしています。好きなことに一生懸命、何をやっても良いんです。いろんな人がいて本当に十人十色という感じです。
高校まではみんながだいたい平均、変な事をしていると浮いて見えると思います。大学生は自由です!授業も、学校生活も、私生活も、決めるのは自分でみんな自分の色を持っています。
だからこそ大学に入ったらいろんな事をして、いろんな人と関わってみてください。楽しいキャンパスライフが待っていますよ。
皆様の健闘をお祈りしています。

きむ

受験って意味あるの?
なんで大学行くのかな?
行きたい大学以外行く意味なくない?
浪人していた時将来の不安が僕を押し潰しそうだった。
勉強以外のたくさんの疑問、不安。もちろん勉強面でもたくさんの問いかけが荒波のように押し寄せてきた。
その問いかけの全てを理解し、一つ一つの小さな繋がりを見つけて頭に整理しなければならなかった。

浪人時代というのはどの社会のコミュニティにも属さない半端な時期。
周りと自分を比べて妥協をしそうになることもあった。

結果的に受験は失敗してしまったけれど現役と合わせて2年間。
受験勉強に捧げたあの時間は人生の中で自分やこれからの生き方を知る上であるべくしてあった時間なのだといま思う。

高校の時に当たり散らしていた母に今とても感謝している。
山大を勧めてくれたのは母だ。
北大に行けなかったら警察か自衛官になると決まっていた僕に山大という選択肢をくれた。
大学に行く意味を、その4年間が人生の上でどんな時間なのかを教えてくれた。

今山大に来て本当に良かったと思っている。
勉強もアルバイトも、遊びも、サークルも、いい友達にも出会えた。

これからも思考を止めなければ。好きをたくさん見つけられらばもっともっと素敵な時間が待っているのだと思いたい。

もし時間があるのであればキャンパスライフを想像して欲しい。

受験が終わったその先にあなたにも素敵な時間が待っているはずだから。

あや

受験が終わったらゴールじゃない
むしろ可能性を広げるスタートなんだ

我ながらくさい始まり方をしました。こんにちは!Ayaです。受験生の皆さんにいきなりこんな話をするのはどうかと思いますが、私、大学受験失敗してます。ですが、今、全く後悔してません。むしろよかったと思っています。
私が今なぜこんな話から始めたのかというと、皆さんに改めて受験する大学、学部を考えてほしいからです。高校時代の私は、大学に入ることしか頭になく、学ぶ意欲というよりもはやただの肩書がほしかった。そして、自分が好きな学問ではなく、役に立ちそうという基準で学部を選んで受験しました。なぜその大学か、学部かと聞かれたらカッコいいからと答えていたでしょう。そういう理由で大学に入れた人もいるかもしれません。ですが、私には当てはまりませんでした。本当に私がしたいことではなかったがために、勉強の意欲が落ちず、2次試験ではうまくいきませんでした。
結果として、米沢女子短期大学の英語英文学科に所属しています。英語が好きで、得意だった私はなんとなく、こちらの学科に出願しました。大好きな英語に多くの場面でふれることができ、とても充実した大学生活を送っています。米沢女子短期大学では、就職をする人もいれば、進学をする人もいます。私は、英語をもっと学びたいと思い、進学を選びました。
高校時代は目の前の受験しか頭にありませんでしたが、大学に進学したことで、学問を深める楽しさ、世の中と学問が繋がる楽しさに気づきました。
大学は社会に出る前に多くの可能性を広げる場所です。まず入らなければ考えが及ばないとは思いますが、大学に入る前に改めてこの文章を読み、ああそういうことだったんだなと実感してください。試験がうまくいかなくて志望校に行けなかったとしても終わりではなく始まりです。
色々語りましたが、今は目の前の試験勉強をしてください。大学に入ってあの時勉強してよかったなと思えるように精一杯やりきりましょう。

最後に

ぜひ、山形に来て最高のキャンパスライフにしていただけたら幸いです。
これを読んでくださった受験生のあなたがいい結果になりますように

我々と一緒に、このメディアを作ってくメンバーも募集しています(^ ^)

ABOUT ME
mota
やまがた学生情報局編集長です。
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