夏情報

【目指せ全国!】寒河江グリーンパークママチャリレース!!

イッサ

こんにちは!やまがた学生情報局のイッサです!

しかし今年の夏は友達と一緒に協力してレースや大会に出てみるのはどうでしょうか?

夏の季節はBBQや海水浴、山登り、すいか割りなどいろいろな楽しみ方があると思います。

今回は僕が2017年に友達10人と出場し準優勝をした「寒河江ママチャリ4時間耐久レース」について紹介します!!

こんな人におすすめ
  • 新しい夏の楽しみ方を知りたい方
  • 友達と一緒に夏を楽しみたい方
  • 久しぶりにみんなで競う楽しみを味わいたい方
  • 面白いことをしてみたい方
  • 新たなやまがたの魅力を発見したい方

現在本レースは新型コロナウイルス感染症の影響で無期限の延期となっています。

ママチャリレースとは

今回紹介するママチャリレースとは、2017年に始まったレースで、ママチャリで長時間こぎ続け周回数を競うという耐久レースです。優勝チームにはなんと沖縄でのレースへの出場権とサクランボ、米10㎏が贈られます。(下:実際の準優勝の景品)

僕はこのレースの第1回大会に参加しましたので、参加者目線から紹介させていただきます!!

このレースの特徴はやはりママチャリで参加するということです。ふつうの自転車レースであればマウンテンバイクなどの速く走ることのできる自転車で参加しますが、このレースは高校へ登校する際に多くの人が乗っているような、なんの変哲もないママチャリが競技車となります。

競技用の自転車であれば速くすすむために設計されていますが、ママチャリは普段の生活で使いやすいような構造になっているため、ママチャリで耐久レースを行うのはとても新鮮なものです。

コースは寒河江市にあるグリバーさがえというところで、池の周りの1.6㎞のコースを周回し周回数を競いました。実際のコースは下の写真のリバー広場の周りになっています。

全体図
https://www.city.sagae.yamagata.jp/kurashi/shisetsu/sportsshisetsu/griversagae.html

レースは1チーム2~10人で交代ゾーンから随時交代します。

僕の参加した第1回大会は4時間の耐久レースとなっており、炎天下の中友達10人と必死にこぎ続けました。

第2回大会からは6時間の耐久レースになったようで、4時間の耐久で悲鳴をあげた者からすると地獄のような長さです。

しかし、レースというだけあってチームで協力し1位🥇を目指す楽しさは何物にも代えがたいです。

ママチャリレースの楽しみ方

ママチャリレースは順位を競うものでありますが、それだけではなくいろいろなことでたくさん楽しめる大会になっています。

大会ではBBQが可能なので各自テントとBBQセットを持参すれば競技をしながら食事を楽しむことができます。またバナナボートや水上バイクのアクティビティもあり、時間を見つけながら遊びにいくこともできます。

僕が参加した第1回大会では優勝を狙うチームと楽しく参加するチームがあり、それぞれのチームが思い思いに大会を楽しんでいました。

ちなみに僕のとなりのチームはジョニー・デップの仮装をしながらBBQもしてレースを楽しんでいました(笑)

初代ママチャリレース準優勝チームが教える必勝法

ママチャリレースは現在山形県で開催されていないようですが、似たようなレースはたくさんありますし県外ではママチャリレースを開催しているところがあるようなので参考にしてみてください。

1大会の順位にこだわるか大会を楽しむか先に決める!!

レースには順位にこだわって全力で競技する楽しみ方とみんなでワイワイ楽しく競技する楽しみ方があります。しかしどちらでいくか最初から決めていないとどっちつかずでレースをすることになってしまいます。事実、私たちはどっちつかずで始めてしまったため準優勝に終わりました。レース開始してから3時間くらいにたったころに数周差ついていることに気づきもう巻き返せなかったんです。。。最初から決めていたらもしかしたら優勝していたかも?

そんなことがあるので皆さんがレースに出るときはぜひ参考にしてみてください!!

2水分確保は十分に!

競技をする時に大事なのは水分補給です!そんなこと普通じゃんと思うかもしれませんが大会は長くなりやすいので先に水分を確保しておくことが大切です。

僕たちが出場したときは、一応たくさん水分を確保したつもりだったのですがレース開始後に足りなくなりそうということに気づき、2km先のスーパーまで自転車で買いにいきました。しかし、2kmも自転車を走らせているともうくたくたですし、おまけに数人が疲労で漕げなくなっていました。

さすがにこの経験を聞くと準備が大切であるということがわかりますよね。水分確保を十分に!!

3ルールを確認して試合を有利に!

試合をする上でルールを熟知し有利に進めることが大切です。特に今回のような一回きりの大会であれば人を集めたり日程を調整したりしなければならず大変なため、意外とルールが広く設定されています。具体的にこの大会では人数が1チーム3~10人と人数制限に結構な幅があります。この場合は3人チームより10人チームの方が良いに決まっています。

また他にもルールを知っていれば有利に運べるということもありますし、逆に知らないと不利になることもあります。ぜひ競技前に確認してアドバンテージを持った状態で試合に望んでみてください。 

まとめ

どうだったでしょうか。山形には楽しいイベントがあるんです。今年のママチャリレースは延期になっているようですがこの記事を読んで興味を持っていただけたらぜひいろいろなイベントを調べてみてください!そして自分にあった楽しみ方で参加してみてください。みなさんの参加が大会を盛り上げることにもつながります。

またママチャリレースが開催できることになればぜひ参加してみてください。もしかしたら筆者イッサも出場するかも??その時は手を抜きませんよ!!

みなさんの夏がより楽しいものになりますように。

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山形出身のイッサです!大学からは東京に行っていますが山形の情報を発信しようと思い記事を書いています!趣味は散歩やスポーツ、ギターなどです。記事を読んで興味を持ったら是非山形に来てみてください!
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