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【山形の観光地といったらココ!】山形のパワースポット、山寺に行ってきた!

あや

こんにちは!Ayaです(。・ω・。)ノ

皆さんは立石寺、通称「山寺」に行ったことがありますか??自然が豊かで、美しいお堂がある山形で有名な観光地です。今回は、山寺について紹介します。

それではいってみましょう!

山寺への行き方

 山寺へは車がなくても電車で行くことができます。私は山形駅から乗って山寺駅まで行きました。運賃は往復で480円です。だいたい一時間おきに電車がでていて、山形駅から山寺駅まで約20分ほどです。

こちらが山寺駅。なかなか風情がある駅ですよね。この駅、なんとSuicaが使えます。

山形県内の他の駅(山形駅を除く)はSuicaが使えないところが多い (2021年5月現在)

山寺駅から歩いて5分ほどで山寺への石段にたどりつきます。

立石寺ってどんなところ?

山寺の由来 | 山寺観光協会 (yamaderakankou.com)より引用

 山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、天台宗のお山。正面の大きな建物は、国指定重要文化財の根本中堂である。延文元年(1356)初代山形城主・斯波兼頼が再建した、入母屋造・5間4面の建物で、ブナ材の建築物では日本最古といわれ、天台宗仏教道場の形式がよく保存されている。堂内には、慈覚大師作と伝える木造薬師如来坐像が安置され、伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、織田信長の焼打で延暦寺を再建したときには逆に立石寺から分けたという、不滅の法灯を拝することができる。

織田信長の比叡山焼き討ちで失われたと思われた法灯が、立石寺の分灯によって比叡山の法灯が復活したとは驚きですね!

山寺には、あの有名な松尾芭蕉も訪れています。こちらは松尾芭蕉の像です。

松尾芭蕉は山寺を訪れた際、「閑かさや  岩にしみ入る 蝉の声」という有名な句を詠んでいます。日本を代表する紀行文「奥の細道」にある句です。

いざ、山寺へ

山寺は見どころたくさんなのですが、一部抜粋して紹介します!

①根本中堂

登山口を上がってすぐに、根本中堂が現れます。先ほど述べた「不滅の法灯」はこの根本中堂にあります。比叡山延暦寺の分灯が今もあります。まずはここから参拝しましょう!

➁日枝神社

https://hie348.wixsite.com/yamaderahiejinjaより引用

左手に向かっていくと、日枝神社が見えてみました。ここは寺じゃなかったっけ?

明治3年の政府の神仏分離令(神仏判然令)により、立石寺とは切り離し山寺村の守護神として日枝神社と社名を改め村社の社格を有するととなったそうです。

日枝神社についてはこちらを参照
山寺日枝神社 由緒 (wixsite.com)

③山門

根本中堂から少し歩いた先に、「山門」があります。ここから山頂までの石段は、約1000段あるそうです。一段一段登るたびに身が清められるそうです。

④仁王門

引用元:山寺観光協会 (yamaderakankou.com)

嘉永元年1848年再建された、けやき材の優美な門で、 左右に安置された仁王尊像は運慶の弟子たちの作と云われています。格子の隙間から、仁王様を見ることができました。

仁王門については以下を参照
山寺観光協会 (yamaderakankou.com)

⑤開山堂、納経堂

立石寺を開いた慈覚大師円仁を祀るお堂です。岩の上にあるのは写経を納める納経堂です。

⑥五大堂

崖から空中に浮かぶようにつくられている建物です。五大堂から、山々や田畑を見晴らすことができ、頑張って登ってきてよかったなと思いました。松尾芭蕉の時代から変わらない景色でしょうね。

基本情報
住所山形県山形市山寺4456-1
TEL023-695-2843
営業時間午前8時~午後5時
定休日無休
入山料大人300円

名物の「力こんにゃく」を食べてみよう!

境内では山形の名物「玉こんにゃく」が売られています。醤油味で素朴な味です。からしが絶妙です✨ちなみに山形はこんにゃくの消費が日本一だそうです。

ランチはお蕎麦!

山寺駅から出てすぐ。人気の蕎麦屋、「焰藏(えんぞう)」に行ってきました!

私は冷たい肉そば700円を注文しました。

ネギがたっぷり入っており、お蕎麦もつゆも美味しかったです。お店の雰囲気もよく、また是非訪れたいと思いました。

店舗情報
住所〒999-3301 山形県山形市山寺4273−1
電話番号023-665-4770
営業時間11:00~17:00(L.O.15:00)
定休日 火曜日

垂水遺跡に行ってみよう!

山寺の奥地に「裏山寺」という近年密かに人気な場所があるのを皆さんご存じですか?ランチの後、行ってみました。こちらも併せて紹介します!

垂水遺跡ってどんなところ?

かつて山寺を開山した慈覚大師円仁が山寺の構想を練った場所と言われています。垂水遺跡は、山道の入口から徒歩約15分の場所にある隠れスポットです。

豊かな自然に囲まれた山道を進むと、突如、蜂の巣状の巨大な岩肌と鳥居の造形美が目の前に現れます。

ここでは大正時代まで山伏が修行する姿があったそう。

蜂の巣のような小さな穴が集まる大きな岩の割れ目には不動明王が祀られ、修験跡や五輪塔窟などの遺跡も残る名所です。

垂水遺跡については以下のサイトを参考。
垂水遺跡|観光スポット|やまがたへの旅 – 山形県の公式観光・旅行情報サイト (yamagatakanko.com)

山寺から歩いて20分のところにこんな幻想的なところがあるなんてびっくりですね!山寺は行ったことがあっても、裏山寺に行ったことがある人は少ないのではないでしょうか?

最後になりましたが、いかがでしたか?
全てを紹介しきれませんでしたが、山寺は素敵な場所です。
皆さんも是非訪れてみてください。

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あやです! 山形のカフェ情報やお出かけスポットなどを書いていきます!好奇心旺盛です。

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