大学生

【危険】絶対にやってはいけない。単位を落とす10のこと

授業といえば!

そう、「単位!」

目標の単位数をとるために、今が勝負という人もいるかもしれません。

そこで今回は、「これをすると単位を落とす」という注意点を書いていきました!

授業を受けるにあたって、読んでみてください。

※ちなみに私、編集長は、1年生の時に2つ、2年生の時に5つ、3年生の時に(本日、1つ確定)必修も含め、数多くの単位を落としておりますので参考になると思います。

授業をとりすぎる

最初はやる気に満ち溢れていますが、そんなときに上限まで取っちゃえ!といって履修登録を上限まで行い、あとから中間テストの時に後悔をし、期末テストの時に爆死するのは学生あるある。

1日に4コマ入れた日は、次の日は2コマだけにする。月曜日は確実に寝坊するから1コマは入れない。など自分の一番やる気のないときを想定して履修を登録しましょう。

個人的には、1週間で22単位が進級要件や卒業要件も満たしつつ、少し落としても焦らないちょうどいいラインだと思います。

授業に出ない

だんだん授業に行かなくなりがちな大学生。。。

「授業を受けない。」

「朝、起きられない。」

「出席票を出さない。」

「何回欠席したか覚えていない。」

「友達に出席カードを代筆させる。」

「初回の授業(ガイダンス)に欠席する。」

などをしてしまうと、あとあと後悔してしまいます。。。

あと、1回授業に出ていれば単位が出たのに、、、
なんて後悔したくありませんよね?

授業には出ましょう

授業中に別のことをする

「授業中に麻雀や将棋などのゲームにハマる」

「授業中に弁当を食べる。」

「授業中に寝る。内容どころかテストの日程すら聞いてないから突然テスト!ってことになって焦る。」

ちょっと楽な授業だと思って、ゲームをやり出したり、他のことをしていたらいつの間にか理解できないくらい進んでいた!というのは私あるあるです。(笑)

最初はどの授業だって、導入なので楽です。
しかし、調子に乗っているとひどい目に遭います!

課題を出さない

「課題を出さない。」

「中間課題を出さない。」

課題出しておけば、、、
そんなことを思いながら単位を落とすのをただ待つ学期末。。。

とにかくだそう! 中身がなくても、出せば少しは点になります!

課題

「課題を丸写しする。」

ウェブで課題を提出するシステムには、実は同じ文章を使っているか判別する仕組みを導入していることもありますし、

教授は、長年の勘で「あ、これパクったな」と瞬時にわかります。

絶対にやめましょう

テストを受けない

「テストを受けない。」

テストを受けましょう。

テストを受けないと、確実に単位を落とします。

稀に、課題・レポートをちゃんと出していれば中間テストが0点でも期末テストが満点ならギリギリ単位が取れる!

みたいな授業がありますが、安心してください。

必ず期末で満点は取れません

テストでミスる

持ち込み可能のテストだからといって全く勉強をしないと、
制限時間に間に合わなくなったり、まったく点が取れなかったりということが案外あります。

また、前日に勉強しすぎてテスト中に寝てしまう、寝坊してしまうなどをするとせっかくの努力がもったいない結果になってしまうことになりかねません。

前日は、それなりにしっかり勉強して、寝ましょう

カンニング

カンニングがバレると全授業で単位を落とします。

最悪の場合は、停学になるので気をつけましょう

先生を敵に回す

先生も人間ですから…。仲良くした方がいいです。
先生の悪口をSNSで言などもやめた方がいい。
案外、先生にバレてます。教授だってSNSをやる時代

その他

「同じ授業に友達を作っていない。」

「お金がないから教科書を買わない。」

意外と大事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか ?

こうして見てみると、案外どれも当たり前のことですね。

しかし、授業が忙しくなると、ついつい忘れてしまいがち。

これを機に、改めて確認してもらえればと思います。

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mota
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やまがた学生情報局編集長です。