アルバイトお役立ち

3年働いた大学生が語る!引っ越しアルバイト体験談4選!

きむ

こんにちは。

きむです!

今回は引っ越しアルバイトを3年続けている私が

引っ越しアルバイトの体験談4選」をご紹介させていただきます!

はじめに

引っ越しアルバイトはたくさんのお客様と関われるお仕事です。

もちろん、ドライバーさんやアルバイトの方との一期一会があり、それも魅力の一つです。

さらに引っ越し業務や接客に関する知識も身につきました。

引っ越しアルバイト。そこにはたくさんのエピソードが生まれます。

その一部を今回紹介させていただきます。

今回の記事を見て少しでも引っ越しアルバイトに興味を持っていただけるとうれしいです。

体験談

ごみ屋敷の引っ越し

私がA社で働いて6日ほど経った頃。季節は夏。

社員さん2人とアルバイトの私、計3人の体制で仙台市のアパートから一軒家に移す仕事と一人暮らしの方の荷物を預かる仕事が終わり、

最後に一仕事やったら終わり!というところでゴミ屋敷の引越しを任されました。
(前までの仕事がノルマだったが、早く終わったため、他の車両の仕事を引き継いだ)

社員さんから

「次のお客さん、もしかしたらゴミ屋敷なのかもしれないなあ…」

と道中聞かされ、着いてみると案の定床から30cmほどのゴミ(生ゴミ・弁当のカラ・衣類・ペットボトルetc…)に覆われたアパートの1室の引越し作業でした。

見積もりの際に調査員の方が事前にお宅に伺うのでその際、

基本的にはそういったお宅のお仕事は引き受けない会社が多いのですが、A社はそういったお仕事も引き受ける貧乏会社だったのです。

夏場ということもあり、玄関を開けた途端とんでもない腐敗臭が…

「靴のまま入っていいですか?」
「いいですよ。」

と言った社員さんがお客さんに話がされた後、荷物を運ぶ作業に入りました。(正直、裸足は嫌だけど靴が汚れるのも辛い…)

運んで欲しいとお願いされた荷物は別途やタンス。家電など。衣類はお願いされませんでした。

足を取られながらゴミ屋敷から荷物を運び出しました。

しかしゴミの量が多いため、荷物を部屋から出すたびに玄関からゴミが出てしまいます。

チラッと目にした弁当のカラの賞味期限は5年前のものでした🤢

あの時の嫌悪感…忘れられません(笑)

最後に荷物を詰め込み、会社に帰ってトラックの荷物を倉庫に運ぶ作業に入った時のことです。

トラックの扉を開けた途端とんでもない悪臭がたちこめてきました。

なんと、長年あのゴミ屋敷に置かれていたため、荷物にも臭いが染み付いていたのです。

これでは他のお客様の荷物にも臭いがついてしまう可能性があるため倉庫に入れることができません。

その後すぐ僕は帰されたので荷物がどうなったのかはわかりませんが、ゴミ屋敷の引越し作業はもうこりごりだなと思わされる案件でした😂

変な会社のアルバイトだと変な案件も回ってきますので気を付けましょう(笑)

予定の時間にお客さんはいまだ爆睡…

A社で働いていた時の話。


正直、こういうことはザラにあるのですが一番酷かった時のことを話させていただきます。

朝10:00から作業に入り、2時間ほどで終わる予定のお仕事がありました。


予定の15分前に社員さんがお客様に電話したのですが反応がありません…


もしかしたら忙しいのかな?と判断しその10分後かけたのですが反応ナシ。


予定の時間になり、インターホンを鳴らしたのですが全く出る様子がありません。

『もしかして家にいないのかな?コンビニとかに出かけてたりして…』


と考えていたら「ガチャリ」とドアが開き、パジャマ姿の女性が出てきて一言。


今起きたので30分ほど待ってもらえませんか?


いやいや他にも予定あるんだから伸びちゃまずいんだよ…と思いながらも社員さんの交渉の末、結局すぐに引越し作業が始まりました。


リビングに行くとさっきまで寝ていたであろう敷布団がそのままになっている状態。


ダンボールが玄関に8個ほどしかなかったので、

『今回は荷物少なくて楽ちんかも!』

なんて思っていたのですが、女性の方曰くまだ全く梱包が終わっていないそう。


本当ならば前日までに梱包を終わらせた上で引越し業社が来る流れなのですが、全く準備がされていない状態で当日を迎えたというのです…


結局梱包を手伝うことになり、予定より2時間以上作業に時間がかかってしまいました…


今回の案件は新居まで荷物をお届けするところまでのお仕事だったのですか、一連の作業を終わらせ最後に旦那さんから

「どんだけ時間かけるんだよ!」と一言。

ひどいお客さんもいるもんだと悲しくなりました…

お客様の寝坊と、準備不足のまま当日を迎えることは多々あります。


ですがそれが重なり、最後に理不尽なクレームを言われたのは初めてだったので印象に残る案件になりました。

一日で三県を移動!?

私がB社で働いていた時のこと。

1日で栃木県と福島県の案件をこなしたことがありました。

移動時間は時給が発生するので、長距離移動になると「休憩しつつお金がもらえる」時間が長くなります。

また、長距離案件は移動の時間がかかる分1日にこなせる案件が少なくなるため1日の労働時間は短時間で済む傾向があります。

今回は二ヶ所回るだけで16000円ほど稼げました。

正直かなりオイシイ案件です(笑)

日によっていく場所や条件が異なるので、そういった楽な案件に当たれるラッキーな日があるのも引越しアルバイトのメリットかなと思います😊

差し入れがありがたい


稀にお客さんから差し入れやチップなどを戴けることがあります。

ジュースやお弁当、家で手作りのお食事をいただいたこともありました。

チップは最高で2000円ほどいただいたこともあります。

汗だくになりながら最短時間でかつ丁寧に仕事を進めなければならないアルバイトにとってこれらの差し入れは本当にありがたく、めちゃくちゃモチベーションが上がります。

笑顔で「ありがとう」という言葉をいただけるだけで励みになるのですが、それに差し入れが加わったら…

これ以上にうれしいことはありません(笑)

ちなみに差し入れを下さるかたは荷物が少なかったり、言葉遣いが丁寧だったり、時間に余裕をもって準備をされていた方が多いです。

約束通りに行動してくれなかったかたこそ「お詫び」という形でジュースの一本や二本いただけるとすっきりした気持ちで作業ができるのですが、そういう方はほぼ確実に差し入れなんて準備しません…

僕も差し入れを渡しつつ、業者の方に敬意をもって対応できる人間になりたいと思いました(笑)

この体験は「差し入れをいただける可能性がある」ということも伝えたいですが、何よりあげると丁寧に仕事してくれるよ!
っていう利用者に向けた豆知識も知れるいい機会にもなりました。

最後に

いかがだったでしょうか?

あまりいい思い出ではないものがインパクトがありそればっかりの回想になってしまいました。

しかし、7:3くらいの割合で優しいお客様が多いです。

日本だからなのでしょうか?

アルバイトとしてはありがたいことこの上ないですね。

私一個人としては自分の人生を豊かにする体験としてぜひやっていただきたいおすすめのアルバイトです!

ABOUT ME
きむ
山形大学のきむです! おすすめデートスポットや自身の体験に基づいた旅行情報。 サークルやアルバイトについて書かせていただきます! 趣味は外食とスポーツです笑
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