大学生活

春休みで差をつけろ!大学へ入学が決まった新入生がすべきこと3選

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

4月からの大学生活に向けて、わくわくした春休みの毎日を過ごしている頃でしょうか?

今回はそんな新入生の皆さんに向けて、春休みの今やっておくと良いことを先輩の経験から紹介しちゃいます

ほかの新入生より一足早く準備をはじめることで、最高の大学生活のスタートダッシュを決めちゃいましょう!

すべきこと その1 大学の予習

最高の学生生活を送るためには、余裕を持って勉強をこなしていくことが重要です。とくに1年目は卒業にかかわる授業が多いので大変なことが多いです。そこで、春休みのうちにある程度大学の範囲に手をつけ始めてしまいましょう。

筆者の個人的な意見ですが、数学の復習、英語の復習、第二外国語の優先順位で取り組むのがおすすめです。

数学の復習は、理系の学生はもちろん文系でも統計学や経済学の理解に必要になってくる知識ですので、すべての大学生が取り組んでおいて損はない教科です。

英語もおなじく、大学では自分の専門科目に関する英語の文献を読む機会が多いので、継続的に勉強を続けていく必要があります。TOEIC対策の教材を買って勉強したり、海外ドラマを英語字幕で見たりするのがおすすめです。

第二外国語はおおくの学科で必修に近い位置づけですが、入学してすぐにどの言語を履修するか選ぶ必要があります。ただ、ある程度勉強してからでないとその言語の勉強が自分に向いているかどうかは分からないので、私個人の意見としては入学前にある程度目星をつける意味でも勉強を始めておくのがおすすめです。

すべきこと その2 一人暮らしの練習

高校の時は実家暮らしで、大学に入ってから一人暮らしをはじめるという新入生は多いと思います。4月はいろいろなことを一度に覚える必要があるので、3月のうちにある程度一人暮らしができるように練習しておくのが良いでしょう。

簡単な料理を家族のために作ったり、洗濯や皿洗いなどの家事を手伝うくらいの簡単な内容で大丈夫です。家事はできたほうが得ですが、自分が壊滅的に苦手な部分があると分かれば事前に対策を立てられるので、できないことを見つけておくのも重要です。筆者は料理が得意で掃除が苦手だったので、友達に料理を作る代わりに部屋の掃除を手伝ってもらうなどして何人かで助け合って生活していました。

すべきこと その3 友達作り

これは必須ではありませんが、SNSなどでおなじ大学の学生を見つけてあらかじめ交流を深めておくのも良いでしょう。友達作りが得意であれば授業がはじまってからも友達をどんどん作れますが、SNSで早めに繋がっていれば友達作りが苦手な人も自分のペースで交友関係を広げられます。

おなじくサークルの情報を集めたり、先輩にいろいろ質問したりといった情報収集も3月のうちからできます。これも、大学からのサポートがあるので4月からはじめても問題ありませんが、早めに繋がりをつくっておくと余裕を持って大学生活のスタートを切ることができるのでいいですね。

さいごに

いかがでしたか?

この記事を見ているということは、あなたはすでにほかの新入生より早く大学生活をスタートするための情報収集を行っているということですね。

やまがた学生情報局では、新入生向けの情報もどんどん発信していきます。

ぜひTwitterやインスタをフォローして今後とも記事をチェックしてみてくださいね!

ABOUT ME
たーかぎー
ゲストライター 山形大学工学部のライターです。 山形の有益情報を配信していきます。
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