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【献血】山形はどこで献血できるの?なにをされる?献血の良いことを解説!

しゅん

皆さんこんにちは!地元は山形、やまがた学生情報局のしゅんです!

人生においてやったことが無いことって、限りなく減らしたいなと思っています。

皆さん献血した事ありますか?

私は先月、人生初の献血に行ってきて、先日2回目の献血をしてきました。

私が行ったのは、山形駅前にある献血ルームSAKURAMBOさんです。

献血ってこんなものだっよって事を紹介したいと思います。

献血は誰かがやらなければいけなくて、とても大切なことだとはわかっているけど、なんだか怖いし、誰かがやってくれるだろう。
なんて、恥ずかしながらつい最近まで思っていました。

こんな人におすすめ
  • 献血について詳しく知らない人
  • 献血がなんとなく怖いと思っている人
  • 献血に行くメリットが知りたい人
  • 献血をしたいけどどこでできるかわからない人

初めての献血・献血の手順

まず初めて献血される方の、献血する方法。

1.献血は予約が必要です

私が献血をしてみて一番驚かされたことが、献血をする人は結構多いということです!

前日に予約しようとしても、おそらくもう予約がいっぱいだと思います。

最低でも3日前、自分の好きな時間で行きたいときは一週間前に予約することをオススメします。

2回目からは、ウェブサイトから簡単に予約することができます。

2.アンケートに答える

着いたら受付に名前を言って、アンケートを書きます。(2回目からはありません)

その後少し待ち時間があります。

この間に、自動販売機から紙コップのジュースを好きなだけ飲むことができます。

お菓子も置いてあるので自由に食べることができます。

遠慮してあまり飲めないと思っている方もいるかもしれませんが、献血では水分が不足するので貧血予防にも積極的に飲む方がいいんです。

スタッフの方からも、たくさん飲むように促されます。

3.質問に答える

少しすると名前を呼ばれるので、受付に行ってタッチパネルで質問に答えます。
(はじめに書いたアンケートとほとんど同じ内容で、体調、服用中のお薬、海外渡航歴、持病、血液の用途の同意など)

終わると、番号札を渡され、手首にテープをつけられます。
その後また少し休憩があり、その間に血圧を自分で測定しておきます。

血圧には基準があり、それを満たしている必要があります。

私は元々低血圧なので、最低血圧が50より少なく、条件に満たなくて焦りましたが、2回目と3回目測ったら50以上になったので無事受けることができました笑

4.次にお医者さんからの問診を受けます。

気になることを話したり、私の場合、再度血圧を測ってもらったりしました。

そして次に、血液の検査をします。血管を確認されて、献血しやすいと思われる反対の手から採血して、血液型やヘモグロビン濃度、血液に血小板が多いのか、血漿が多いのか測定してもらいます。

最後にもう一度休憩があって、飲みものを2つほど準備してくださいと言われるので、準備して、いよいよ献血がスタートします。

5.献血をされる

献血時間は献血の種類によって変わります。献血中はテレビを見たり、携帯をいじったり、本を読むことができるので、あっという間に終わります。

最初緊張しましたが、スタッフの方がとても優しくて安心して献血できました。

献血が終わってすぐ動くと貧血をおこす心配もあるので、休憩室で30分以上の休憩を取ったら終わりです。そのときの休憩時に、ハーゲンダッツを食べることができます。

スタッフの方が景品のようなものを持ってきてくれて、歯磨き粉と、柿の種と、ウエットティッシュから選んでもらうことができます。

その地域の献血ルームによってサービスも変わってくるそうです。

献血の種類

献血には、大きく分けて全血献血成分献血があります。

全血献血とは、おそらく多くの皆さんが想像する、血液をそのままとるというもので、200mlと400mlがあります。

200mlの場合輸血時にいろいろな人の血を混ぜるため、患者さんの体への副作用が大きくなってしまいます。

患者さんの体の負担を減らすためにも、健康な人には400mlの献血が推奨されています。

献血が初めての人は、まずこの全血献血に限定されます。2回目からは成分献血も可能になります。私は初回で400mlの献血をしました。

成分献血とは、血液の血漿や血小板などの成分だけをとって、その他の赤血球などの成分は、もう一度体内に戻すという献血です。

献血者の体の負担が少ないという特徴があります。人によって血漿が多い人、血小板が多い人がいるので、採血で検査したときに多い方を献血の時にとるという形になります。
ちなみに私は2回目の献血で成分献血をしましたが、血小板の方でした。成分献血は、全血献血よりも時間がかかります。

人によって成分献血が合っている人、全血献血が合っている人、個人差があるなと感じました。
友人は成分献血が合っていると言っていましたが、私の場合は全血献血の方が向いてるなと思いました。

献血ができる方の基準|埼玉県赤十字血液センター|日本赤十字社 (jrc.or.jp)

献血をできない可能性のある人
  • 病気やけがをしていない人
  • 6ヶ月以内にピアスをあけたり、タトゥーをいれりしていない人
  • 特定の地域への海外の渡航歴がある人
  • 一定期間内に予防接種した人
  • ウイルスの感染が疑われる人
  • 3日以内に歯科治療をした人
  • 体調が悪い人
  • 動物、人にかまれた人
  • 輸血、臓器移植歴のある人
  • 妊娠中、授乳中の人

詳しくはこちらからチェックしてみてください。

献血をご遠慮いただく場合|献血の流れについて|献血する|日本赤十字社 (jrc.or.jp)

とりあえずは体重と年齢をクリアしていれば、そのほかは細かい条件設定があるので、行ってみてから診断してもらうのがいいと思います。

献血のメリット

お菓子をたくさん食べる事ができる。

おせんべいは毎回置いてありました。2回目の時、その中に濃厚チーズ気分という私の大好きなせんべいもあったのでテンションが上がりました笑

その他には、カントリーマアムなども置いてありました。その日によって変わるようです。

ジュースをたくさん飲むことができる。

紙コップの自販機にある飲み物を自由に飲むことができます。コーヒー、ココア、コーンポタージュなど温かい飲み物ばかり飲んでいましたが、冷たいジュースなどもたくさんありました。

一緒に行った友人が、梅こぶ茶を飲んでいて、チョイス渋すぎだろ!って馬鹿にしていたのですが、あれが一番おいしいです。すいませんでした。

血液検査をすることができる。

献血で15項目とかなり多くを調べてくれます。普通の血液検査の代金はあまり分かりませんが、調べたところこれだけの調べてくれる項目が多いと、最低でも5000円ほどかかるそうです。

健康が気になる人はそういう利点もあります。

健康診断と比べても、糖代謝と尿酸、脂質系の項目が少ないと言う以外は、健康状態を知る項目がほとんど網羅されています。

「献血」と「健診」を活用して健康な体でいることが、医療費の節約につながる。 | マネーの達人 (manetatsu.com)

血液型を調べることができる

私は生まれたときに血液を測ってから血液型を調べてきませんでした。
友達に血液型変わってた!なんて人がいたんで自分の血液型に疑心暗鬼だったのですが、調べて間違いなかったのでなんだか安心しました。これで血液型占いを純粋に信じる事ができます(笑)

健康になる?美容のため?

献血によって血液中の老廃物を取り除いて、新しい血液を作ろうと新陳代謝が上がると言うメリットがあると期待されています。

特に男性の場合、血液が体外に出ると言うことがないので、血液を新しくすることにもつながるので良いそうです。

はっきりとした科学的根拠はないので、ついでに健康になれる可能性があるならいいな~ぐらいで思っているといいかも。

献血バス

忙しくて山形市までいけない、近場で献血をしたいという人は献血バスを利用するといいかもしれません。

献血バス運行スケジュール

献血バス運行スケジュール|山形県赤十字血液センター|日本赤十字社 (jrc.or.jp)

献血回数特典

回数を重ねると記念品がもらえます。

10回に到達するとグラスがもらえて、20回、30回と記念品が用意されています。

多くなると感謝状がもらえたり、その地域によってもらえるものが違ってきたりします。

献血の頻度

一度献血をすると、次回までに期間を空けなければなりません。

成分献血は負担が少ない分、間隔が2週間と短くなっています。

何度も献血なさっているであろう人は、献血が終わった後にもう次の予約をされていました。

https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/donation/m2_01_02_index2.html

献血できる場所

場所献血ルームSAKURAMBO
住所山形県山形市香澄町2-2-36山形センタービル5階
アクセス山形駅から徒歩5分
受付時間【成分献血】9:00~12:00/14:00~16:30
【400・200mL】9:00~12:30/14:00~17:00
ウェブサイトhttps://www.bs.jrc.or.jp/th/yamagata/place/m1_01_01_show.html

まとめ

皆さんどうだったでしょうか?

献血ってこういうものなんだなって分かってもらえましたでしょうか。

ボランティアをしながら、こんなにもたくさんメリットを受けられるのはとてもいいと思います。

私は注射が得意ではないのですが、思ったよりも全然痛くないのでよかったです。

何より献血センターのスタッフの人がとっても優しい人ばかりで、安心して献血できました。

まだまだ血液は足りていない状況です、私はこれからも献血を継続しようと思いました。

是非皆さんも一度、献血を体験してみてはいかがでしょうか。

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山形大学高分子有機材料工学科2年生です。 米沢の隣町の川西町出身で高校は米沢なので米沢のことは詳しいです。 趣味が多いことが特徴です。カメラや、カフェ巡り、夏は釣りをして冬はスノーボード をします
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