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【やまがた学生情報局】半年記事を書いて得た経験と変化

コーセイ

こんにちは。やまがた学生情報局のコーセイです。皆さんはやまがた学生情報局ってどんなことをしている団体かご存じですか?

今回は、やまがた学生情報局に入り半年記事を書いて得た経験と変化をご紹介します。

結論として、僕は記事を書くことを通して読者を想定することの重要性、視点、より効率よく書くためにどうしたらいいかを学ぶことができました。

こんな人におすすめ!
  • やまがた学生情報局ってなにしてるの?
  • どんな人がいるの?
  • 毎日活動しないといけないの?
  • 学外で活動したい
  • ほかの大学の友達が欲しい
  • 記事の書くスキルを身に着けたい
  • 読む”相手”を考えられるようにしたい

やまがた学生情報局ってどういう団体?

やまがた学生情報局とは山形の学生によって運営されてる山形の学生のためのウェブメディアです。山形のお店、イベント、町、サークル、バイトなどジャンルを問わず山形に関すること全般を記事にして情報を発信しています。

ほとんど毎日記事を更新していて、ライターはすべて山形の大学生から高校生まで幅広く活動しています。

また、サイトには山形にある大学のサークル情報がまとめられていて非公式のサークルも載っているので大変便利です。

活動はすべてSlackZOOMによる完全オンラインで2020年の12月に発足し現在も活動しています。

どうして入ったの?

入ってみようと思った理由は、やまがた学生情報局がライターを募集していることをInstagramストーリーで何度か見かけていて、自身文章を書いてみたいなと思っていたからです。最初は入ってみて合わなかったら辞めようという軽い気持ちでした。

今では半年間も活動した人は数えるくらいにしかいない古株の一人になってしまいました。

いろんな学校の学生がいる!

やまがた学生情報局の中にいる人たちは、山形県のいろんな大学、高校の人がいます。やまがた学生情報局のコンセプトとして山形にいる学生で運営しているためです。

例えば、山形大学、東北芸術工科大学、山形工業高校、米沢女子短期大学、の学生がいます。

いろいろな学校の学生がいることによって、よりいろんな価値観に触れ成長できます

活動内容

記事がメイン

woman using laptop

やまがた学生情報局は、記事を書くことをメインに活動しています。毎月いくつ記事を書かなければいけないというようなノルマは決まっておらず、基本的に好きな時に書くことをモットーとしています。

強要されても、記事を満足に書けないですし、ましてや学生団体のためお金をもらってないのにノルマがあってはいけないと考えているためです。

例えば、記事を書きたくないけどTwitterを運営したいのような希望を持ってくる人がいたとしても基本的に入れません。記事を書く意思がある人しか受け付けないためです。

つまり、やまがた学生情報局では記事を書きたい、かける人しかいないです。

記事を書く以外にもできることはありますがほかのことだけをやる人は基本的にいません。ウェブメディアであるため記事を書ける人が必要であり、かけない人は必要ないからです。

Google document

記事を書くときの下書きはGoogle doumentを使っています。Google Documentを採用しているのはリアルタイムで変更が反映されるためです。

Office Wordはパソコン上に保存されるため相手に自分の保存した物を渡す必要がありますがGoogleはインターネット上に保存するため、相手に渡すロスが発生しなく大変便利です。

まして、やまがた学生情報局は活動場所を持たないオンラインの組織であるため互換性が優れています。

活動頻度

活動頻度は、月に一回全体ミーティング、1週間に1回所属しているチームのミーティングがあるくらいです。

自分のペースで記事を書くため、活動頻度は人によって違います。僕は、記事をわりと書いている方だったのでほぼ毎日、記事ができあがるまでのなにかしらの工程を行っていました。

記事を書くにあたって

読者を想定する視点

記事を書くに当たって大事なことは読む人は誰なのかを想像することです。相手がどんな悩みを抱えていて記事を読んでいるのかを想像して解決できるような情報を書く必要があります。

僕が書いているこの記事に例えると、読んでいるあなたはやま情がどんな団体なのか知りたくて読んでいるって事ですよね。

ならば、活動内容何を得られたのかを書く必要があります。

また、大学の授業のレポートにおいて専門用語を使う場合その都度専門用語の説明をしませんよね。なぜなら、レポートを読む人は大抵、先生や自分より知識や学がある人だからです。

逆に、普通の人が読む場合専門用語の説明をしないとどういう意味なのか理解できませんよね。

記事を書くときは読む人はどんな悩みを抱えていてそのためにどんな情報が欲しいのかを逆算する視点を養うことができました。

日常生活でこのように活かした
  • パワポを作るとき
  • 文章を書くとき
  • レポートを書くとき

今やることの大事さ

何事も”今”やることが大事なんです。

記事を完成させるためには手順があります。構成案、下書き、Wordpress反映、サムネ作りです。記事をより効率よく書くためには構成案を作った時に下書きも書く、最悪当日には書くようにすることです。

当日以降だとほとんど書けなくなってしまいます。自分がどうしてこのように構成案を作ったかがわからなくなってしまうからです。

ほとんどすべての物事にも当てはまるのですが、書きたいなって頭に浮かび、やらなきゃなって思った時。その時が一番物事を片づける適した瞬間なのです。

物事が頭をかすめた瞬間にすぐやりましょう。林修さんも言っています。

「今やらなきゃ」と思ったときはもう無理してでもなんでもとにかくその瞬間以上に物事をやりたい、またはやれる時期はない。

人はできない言い訳とやらない理由を見つけ出す天才なので。今だと思ったときにほかに抱えていることがあったとしても「それは今やらなきゃ」と思う気持ちになることはないはずなんで。そこは押し切る。

僕の経験で言ってもそれで他の仕事も何とかなる。

https://youtu.be/t9YoQI0yehI

長く在籍して記事を書くことが多くなってきたからこそ実践し、学ぶことができたことでした。

まとめ

僕がやまがた情報局に入って一番良かったところは読者、相手を想像する視点を学ぶことができた点です。この記事を読む人はどんな情報が欲しくて何を知りたいのかを先回りして提案することを学べました。

知識は実践してみて初めて身につくものです。例え、読者を想定する視点を知っていたとしてもやってみて初めて難しさやうまくいかないことを知ります。

皆さんも、ぜひ知識を実践に変えて自分の力に変えてみてください

やまがた学生情報局でほぼ毎日活動したこの半年間は大変意義があり楽しかった日々でした。

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コーセイ

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山形大学生 工学部 こーせいです。趣味は読書です。主に小説と新書と心理学の本を読んでいます。好きな作家さんは有川浩と糸井重里さんです。本に関する情報を届けてるよう尽力いたします。
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山形大学生 工学部 こーせいです。趣味は読書です。主に小説と新書と心理学の本を読んでいます。好きな作家さんは有川浩と糸井重里さんです。本に関する情報を届けてるよう尽力いたします。