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【地方大学生必見!】実践したジモティで生活費を捻出する方法!

かずき

こんにちは

やまがた学生情報局のかずきです

今回は来年の新一年生に向けた、お金をかけずに生活用品を集める方法をご紹介します。

最後に少し、大学生にも簡単にできる小銭稼ぎのヒントをこちらで提案できれば思います。

ジモティとは?

掲載料無料の取引手数料無料のアプリになります。

多くの人は利用経験があるのではないかと思います。

近年話題のメルカリ・ラクマ・ヤフオクなどありますが、どれも手数料が3~10%ほどとられます。出品者はさらに梱包料もかかるのであまりおすすめできません

ジモティでは生活用品からバイト情報、コミュニティ募集まで

幅広い募集を行っています。

自分のあったカテゴリーで的確に商品が探せるのでとても便利です。

一日に投稿される件数は多く、自分の求めているものがきっと見つかると思います。

私が取引した経験から山形でのユーザーは低中所得者の40代から50代が多いように感じます。多くのフリーマーケットは値引き交渉をコメント欄で大々的にやっていますが、ジモティは値引き交渉をしてくる人はほとんどいません。

提示している金額に納得が行かなければ声かけないというのが、多いです。
なので治安は比較的良いと言えるでしょう

あまりにも商品数が多いのと、値引き交渉するまでもなくすでにだいぶ安い金額で販売されているので、交渉の必要性を感じていないのかもしれません。

ジモティで売っている商品

写真で見てもらうとわかるように生活用品・家具・家電・車両などカテゴライズは凄まじくなんでも売ってます。

基本的に新品を出している掲載者はいなく、何年か使った商品がほとんどで、誰かが使ったものでも使えるものであればなんでもいいという人の集まりです。

実際に私は引越しの際に
ベット・棚・布団・キッチン用品・冷蔵庫・こたつ・食器・電子レンジなど生活に使っていたもの全て売ることができました。全部で3万5千とセカンドストリートでは5000円くらいしかならなかったであろうものが満足のいく価格で売れました。

期間としても早いもので当日、長引いたもので1週間で取引できました。

かなり更新スピードも早く、1週間で売れないと埋もれてしまって売れない印象です。

買う側としても、リサイクルショップで買うよりも安く販売されてることが多いので、必要なものはジモティで買うようにしてます。

他の媒体との値段感、相場

値段は「実店舗販売価格から〜無料」までさまざまです。

メルカリ、ラクマなどのフリマアプリは手数料が乗っかっていたり、転売屋が参入している業界で、店舗で買うよりは安いものの送料もしっかり値段に乗っているのでおすすめはできません。

しかしジモティでは基本手渡しでのやりとりのためそこまでの交通費のみかかるので、商品を自分で運べたり取りに来てもらえる場合は送料と手数料がないため、安いです。

また、捨てたい、タダでもいいから誰かに手渡したいという理由でかなりお得に出品していることが多いので、毎日チェックしていると無料で2万ほどの価値のある冷蔵庫など出ていることがあったりします。実際 ”無料” で調べると無料の商品がズラリ、無料の商品も選び放題です。

個人売買の需要

始めてまもない時はどんな人が商品を持ってくるのか、買いに来るのかがわからないというのがあり、正直怖いという印象を受けました。

しかしユーザーの評価制度が採用されていて、”気持ちのいい取引だった”、”二度と取引のしたくない人だった”などコメントがかなりされており、どんな人なのかあらかたわかった状態で取引ができるようになったので、人を選んで慎重に取引することも可能です。

今の時代処分するにもお金がかかります。

「引っ越しをするけど、もう使わないから処分する」という人は全国には、数万人といます。

「セカンドストリートに持って行くのもめんどくさいから、取りに来てくれる人にあげちゃいたい」なんて人もゴロゴロいます。

そのめんどくさいを代行しているのが、廃品回収やリサイクルショップで、めんどくさいには物凄いビジネスチャンスがあると感じます。

ジモティを利用していて、生活費を捻出していた話

先ほど話したように需要と供給がジモティでは均衡しています。

運べないしすぐにでも手放したいから超格安で掲載している人がいて、新品でなくてもいいから中古で安い商品を買いたい人がいます。
前者の商品を全て買い集め、倉庫に入れておいて中古の商品として、市場価格で売りに出す。

自分が出す商品よりも割安な商品が出たら自分で買うことによって値段を揃えるという形で行っていました。妥当な値段でも、即日に決まるので基本的は家に商品を貯めずに販売ができていました。

車を保持していないと、冷蔵庫や洗濯機といった高単価の商品を扱うことは難しいですが、車を保持していると維持費がその分かかるのがデメリットです。

取引を目的に車を買うのは得策ではないですが、部活の事情、家庭の事情で車を持っている人は挑戦してみるといいかもしれません。

良く言えば、商社やリサイクルショップの個人版ですが、悪い言い方をすると転売です。
世間様からはよく映らないかもしれませんが、学生にとってはビジネスをしてみるいい経験だと感じています。
社会の縮図を早いうちから経験することで、見えてくる今後の世界が違います。

ABOUT ME
Kazuki
やまがた学生情報局代表です。
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